「こう」です。ご覧いただき、本当に御礼です。

今日のテーマは「50代早期退職生活 軽自動車の相棒」です。

結論は「この1年、18,000Km 、相棒として活躍してくれました」です。自動車税、燃費、高速道路料金、など普通自動車より安くて、実利面は勿論、あちこち出かける背中を押してくれる(燃費もよくて、細い道でも行けるなど)心情面でも活躍してくれました。

退職生活を始めるにあたり、軽自動車を購入しました。経済的(維持費的)な面と、従来の車は主に奥さん用で、軽は私が自由に使う相棒としてです。約1年を振り返ると、なんと18,000Kmも走っていることにびっくりです。遠出としては、子供との1泊2日旅行で700Km くらいと前職時代のお客様が、退職後に開いてくれた送別会出席に200Kmと300Km走ったくらいでしょうか。あとは家を起点に買い物・ジム通いはじめ散歩目的地点までの移動などで、ずいぶん使ったようです。家にいるより外に出ておく必要あり、と思っていますので、いいかなと思うのですが、ガソリン代がもったいないの考え方もあるかもしれません。ガソリン代は毎月楽天ポイントで、出光に払っているので、実際の持ち出し支払い金額が0に近いため、ガソリン代使い過ぎの罪悪感が薄まっています。

しかし自家用車2台持ちは贅沢なので、今後どうしていくかは考えないといけないのですが、退職した最初の1年というのは環境も気持ちも生活も大きく変化し、不安定な1年と思いますので、その1年気兼ねなく、どこにでもいける相棒がいて助かりましたし、とても愛着を持ちました。自分専用車、は必需品なのか?贅沢品なのか?どうなんでしょう?わたしには両方の思いあります。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎えください

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