「こう」です。ご覧いただき、大変有難うございます。

今日のテーマは「50代早期退職生活 退職後は痩せる?太る?」です。

結論は「退職日を基準に約1年で3Kgで太りました、退職後は太るが結論」です。

体重の増減要素として①病気(による急減)②食生活(食べ過ぎや栄養バランス)③運動不足④ストレスや規則正しい生活などがあるかと思っています。①は別として②③④の組合せやバランスで、体重が増減していると考えますので、退職後の②③④の要素を考えてみたいと思います。

もともと社会人になった頃、55Kgだった体重が40歳台半ば過ぎに、70Kg超えまで増加してしまいました。時期により、でこぼこあるにしろ、20台から40代半ば迄は、右肩上がりの増加でした。40台後半からダイエットに取り組み、58Kgまで落としたのを最高に、退職時は61Kg程度でした。退職後約1年で今は64kg程度ですので、3Kgの増加です。②の食生活はやはり食べ過ぎ傾向です。自炊多く、片付けの手間も含め食べきりをしたくなりますので、胃も大きくなってきているように思います。③の運動は目標、1日1万歩(目標に到達できていませんが、今年は9000歩台/日)、極力毎日ジムに行くを実践していますので、会社員時代よりは運動量は確実に増加していると考えます。④のストレスは自分ではどうなのか判りませんが、少なくとも仕事関係のストレスは無くなったことは確かです。

よって3Kg増えた事実から導く自分なりの答えは、③-(②+④)=3Kg増加≒運動増加より食べ過ぎが勝り+ストレスが減っている?です。ということで、N数1をあたかも事実のように言い放つのですが、早期退職生活では、少々運動を増やしても体重は増える、が結論です。皆様、体重管理や健康管理、大事になさってください。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。