「こう」です。ご覧いただき、大変有難うございます。8/8に公開したものが手違いで削除になり、再掲させていただきます。(内容変わっておりません)

今日のテーマは「50代早期退職生活 サラリーマン時代の習慣・思考が抜けるまでの期間は?②」です。

前回①で外的・表面的なものは1ヵ月で抜けるが、気持ち・心理・内面は結構時間がかかり、3ヵ月目からやっと少し変化すると書かせて頂きました。前言を翻す部分もあるのですが、今回の②の結論は「悪く言えば、サラリーマン根性、よく言えば培ってきた心の持ちよう、は抜けない、変わらない。但し退職3か月目くらいで会社員生活ではなく、退職者生活に心身ともに慣れてくるので、心が順応はしてくれます」です。よく判りませんよね、よかったら続きも読んでみてください。

50代で早期退職生活を選んだ方というのは、わたしもそうですが、多くの人が何らかの理由で、1回お休み、とした方が多いのではないでしょうか。その1回お休み、が1回なのか、ずっとなのか、いろいろ模索して思案しているのですが。。。そんな中、心理・内面・思考法は会社を辞めてからどう変化したのかな?と考えると、やはりわたしの場合はあまり変わっていない、という結論です。この変化対応時代に!や変化順応こそ生き残る唯一の方法!などとビジネス書みたいな考え方においては、変化できない弱みではあるのですが、長年培ってきた心理・内面・思考法を変化さすのは至難の業ではあります。いわゆるサラリーマン根性的な僻みや人との比較、見栄をはる部分などは、できるだけそぎ落とす努力中ですし、そこの部分は分かりやすいのですが、もう少し人としての”根っこ”の部分の変化をこころみるのは手ごわいです。しかし、せっかくこうして50代前半で会社員ではない立場をえたので、この根っこの部分も、もっとより良いものにしていきたいという思いと努力は続けていきたいと思います。こんな風にあれこれ考えたり、受け入れたりは、私の場合は退職後3か月くらい経った頃からかな、と思いますが、ある日を境にしてというよりは、徐々に退職後生活に順応するなかでのもの、ではないかと思います。

自分の”根っこ”を探り、より良くする、言うのは簡単ですが、心してかからないといけないとは覚悟します。こうやって拙い文章を書くようになったこと自体も自分の変化、あるいは変化の模索で、こうやって書いて考えていくことで、根っこをかすめたり、すれ違ったり、触ったりできる機会があるかも、などと都合のよいことを考えています。自分も含め多くの方が”1回良いお休み”ができて、そのあとは自分の納得した道があると嬉しいのですが。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。