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今日のテーマは「早期退職生活 節約案 クレジットカードの一元化」です。

結論は「使用カードを基本楽天カードにまとめ、1年間(201908-202007)で163,151ポイント(円)/月平均13,596円を獲得し、主に携帯電話代とガソリン代(出光)をポイント払いで使い、自己評価では節約になっていると思っている」です。もちろん従来使っていたカードでもポイントやマイルもらってましたので、決して月13,596円浮いた訳ではありません。楽天がポイント貯まりやすい分とカード使用分全体でのポイント獲得が消費者還元キャンペーン含めいくらくらいなのか、可視化できたメリットが大きいかもしれません。

結論の結論ですが、ばらばらといろんなカード使わず一元化したほうが良いの情報を得て、ポイントが貯まりやすいとの楽天にカード払いは、ほぼ一元化しました。ただしイオン株主優待(持ち株数によって後で3%-7%、キャッシュバック)を受けるにはイオンカードを使用せざる得ない、PayPay(Yahooカード引落)のキャンペーンや割引がすごい時期があり、楽天ではなくそちらを使いましたので、一元化といいながらそうでもない部分も残ります。(この使い分けは正解なのでしょうか?悩ましいです)また、楽天のポイントをたくさんもらうには、楽天の各種サービスを使うという戦術に乗らざる得ず、携帯電話・証券・銀行・Booksなど使える楽天サービスは使うようにしています。

こんな感じでたぶん節約になっていると思うのですが、何か買うときに楽天で買えと、家族にしつこく言ってへきえきとされていますので、ほどほどにしながら、今後も上手く使っていければと思っています。しかしキャッシュレスキャンペーンはもちろん〇〇Payを使うと40%引き、50%引きなど昨年10月から多くの割引がありましたので、皮肉なことに2019年10月以降ほぼキャッシュレスだった我が家は消費税増税というよりも、”実質減税”状態でしたが、今年の7月以降はさすがに増税を実感しています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。