「こう」です。ご覧頂き有難うございます。

今日のテーマは「親しい人が早期退職を迷っていて、お勧めかお勧めでないか相談されたら?」です。

結論は「どっちを選んでも自分で腹をくくって選ばないと後悔する」です。早期退職を選んでも、会社に残っても困難はあるので、自分で覚悟を決めないと後悔は多いと思います。ただ、より安心安定方向なのは、早期退職はお勧めしない、になると思います。

早期退職を選ぶか選ばないかたくさんのポイントがあると思います。思いつくままに書いてみますと、①収入が大きく下がる、あるいは0になってもやっていく覚悟ができるか。②今までの会社名や肩書のバックボーンがなくなることや世間体などを超えて早期退職生活を楽しめたり、送れたりできるか。③自由な時間を持てることや自由な自己判断をできることが幸せに思えるか。などです。

①ですが早期退職を選ぶということは現収入より少なくなることを選ぶことです。収入減そのものもそうですが、収入が少なくなったという不安にも付き合っていく必要があります。もしかすると早期退職はするが、副収入や副業、投資、従来の会社ではなく別の会社から収入ももらえ、など計画の場合もあるかもしれませんが、これは早期退職よりも転職や起業寄りの進路かと思われます、これも素敵な道だと思います。

②ですが、今何やってる?と聞かれる場面や何かの申し込み用紙記載の職業欄などに、無職と言ったり書いたりするのは、相手に気を遣わす、ように思い、やはり少し躊躇する自分がいるのですが、自分が選んだ現状を伝えるのに躊躇すること自体が、何か引け目を感じているんだろうななど、ちょっと自分自身を考えさせられます。慣れるといえば、すぐ慣れるのですが。③は過去に書きましたが、自由な時間、自分であらゆることを選択できる自己判断、これが早期退職生活の醍醐味と考えますので、ここが楽しめず、時間が余るので誰かいい時間の使い道教えて欲しい、や、自分で決めると後悔や失敗も多いので、誰か最低限の道筋は示してくれると嬉しい、と考える場合、早期退職生活は向かないのかなと思います。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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