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今日のテーマは「50代早期退職生活 どうするか、まだ決めかねている事(持ち家・自家用車)」です。

結論は「早期退職生活と今後子供が家を出る可能性などを考えると、今の自宅は広すぎる、自家用車も将来は不要、いつどのように手放すことが、金銭面と家族の気持ち的には最良なのか?などまだ具体策が手付かずで今後の課題」です。

長期目線では現在の持ち家は、敷地も居住面積も広く、固定資産税・水道光熱費等の固定費(+火災保険)の面からは、もう少しコンパクトな家(さらにコスト面でいえばできれば賃貸)に引っ越すと、ライフプラン上の金銭面では、ずいぶん助かりますので、方向性としては家を変えるのが正解かなと思っています。しかしながら①家族の気持ち・愛着面・現生活での便宜性②子供含む近未来の人生設計の見極め(≒次の引っ越し先や間取りほか)③実勢の売却可能価格と、それによるライフプランの変化の有無の確認、などを見極めていくことを考えています。①はとても大事かつ心情面なので正解・不正解が難しく、ゆえに②③の事実確認や客観的事実はよく知っておくことが必要と思いながら、まだ周辺の土地相場の確認などは、定期的にしているのですが、不動産会社に、実際の見積り依頼などは行えておりません、どこの不動産会社が良いのか?含めての調査・確認からしなといけない状態です。

自家用車も現在は2台ですが、これも最低1台に、本当は0台にし、必要な時にはレンタカーやカーシェア、タクシーの組合せを使ったほうが、維持費(ガソリン代、保険、重量税)に比べ優位だと判っているのですが、家同様 気持ち・愛着・現生活での便宜性から手付かず(やったことはせいぜい安い自動車保険会社探しと、車両保険を外したことくらいです)です。早期退職生活を始めた以上、家の問題、自家用車の問題はずっと放置しておくわけにはいかないので、今から1年、2年のなかの最重要課題で取り組んでいくことになります。

ローンは残しておく、完債して利息を節約する、ローンはある意味の生命保険(死亡でローン返済不要)、持ち家はかえってパフォーマンスが悪い、無職の場合借りることのできる家は少ない、不動産屋さん選びで不動産売却は価格だけでなくサービスが全然違ってくる・・・・・・、などいろんな情報があるので、吟味していく内容も多そうです。どこでどう住む?は人生の骨格の1つですので、よく考え、いろんな人に教わりながら進めていくつもりです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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