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今日のテーマは「早期退職後に転職・再就職する場合はブランク期間は不利?」です。

結論は「不利なので、早期退職後、転職・再就職する場合は、一刻も早くブランクを置かずに転職・再就職することだと思いますし、そもそも早期退職はしないほうが良い」です。

退職後1年なり働かない期間が過ぎました。もし転職・再就職を希望してた場合、何をすべきだったかな、と考えてみると、採用側からすると前職退職後、働いていない期間があればあるほど、いろいろ勘繰りたくもなりますし、ブランクが短いほうが安心なのが、基本の基本だと思いますので、自分の事情ではなく、採る側の事情として、少しでも早く再就職したほうがいいように思います。逆に自分側の事情ですが、よく言われるように①働かない期間が長くなるほどに労働意欲がなくなっていく②社会性や社会適用能力、スキルが枯渇していく。③希望条件やプライドが高すぎる、などでしょうか。3つとも、あたり、と思い当たる節もありますし、でもそうならないように気をつけてはいるのですが、と言い訳したくもなります。。。

わたしの場合、厚かましいのか、無鉄砲なのかは別として、一回休み、で人生の充電期間にできればいいなあとの希望で、早期退職しましたので、全然再就職活動らしきものをしておらず、そもそも、もっと手前で脱落してるのですが、やはり転職・再就職の場合は、退職後できるだけ早いほうが決まりやすいのだと思います。ただし、もし転職・再就職が希望の場合は、転職先を決めてから退職しないと、退職してみて、よい転職先・再就職先を見つけるのは、厳しいと思われますので、早期退職せず、勤めながらの転職活動が良いかと思います、若年層や特別な業種・技能は別な場合もあると思いますが。

とても当たり前なことを書いてきてしまいましたが、より良いキャリア設計やキャリアアップ、生涯年収最大化、などを目指す場合、”早期退職”、は完全にそれらの阻害要因になるように感じますので、お勧めできません。逆にそれらから少し距離を置いて、趣味なのか、自分で決めた自分の時間の使い方を楽しむなのか、大事なこと・大事な人に多くの時間をかけて見守ってみたい、などなどたくさんの事情や考え方はあると思うのですが、こういった面を希望・志望する場合には、早期退職は多くのメリットがあってお勧めもできます。でもどっちかではなく、両方が希望です、も当然ありです。人生の選択、難しいですね。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。