「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 2023年度の家計簿兼予算」です。

結論は「2023年度用の予算を作り、それを家計簿に事前に入れていっています」です。

2023年がどのくらいの支出になるか見立てています。まずは固定費の確認からです。但しまだ新居に来て1か月も経っていないので、電気・ガス・水道はえいやあ数字です。

ほかに保険や税金、車関連の費用なども2021年、2022年を参照に月別で出しました。合わせて生活費も過去を参照し月別に出しました。

ほか2023年固有の特別支出も整理し、年度・月別の予算案(=予算案という言い方は大袈裟かもしれません)の完成です。

我が家は基本現金はほとんど使いませんので、上記の費用の多くは、毎26日のカードでの引落です。各項目と引落日に、予定金額を入力していくと、2023年の事前家計簿の完成です。

今は項目・金額を黄色に塗ってありますので、予定通りの日に予定の金額なら色を取るだけで実家計簿の完成です。日付や金額が変わればその内容で訂正入力です。見立て外の項目や金額が生じれば追加記載です。

ここまでやっておくと、家計簿の日々の入力と確認がとても楽なのを早期退職生活で学びました。

退職後の1年目・2年目は主に税金関連が減ることと、節約効果もあって支出金額が減少傾向でした。3年目は家売却や引越しの特別費用は別として、おおよそ横ばいに入っています。来年の案も横ばいな感じです。

但し来年はローンと家賃の違いやそもそも新居での新生活による支出増なのか支出減になるのか、まだちょっと分かりかねています。

しかしこうやって数字にしてみると質素にしているつもりが、結構使っている上に、来年も物入りなことが多いなーと改めて分かりました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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