「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 こんな暮らしもしてみたかった」です。

結論は「どんな暮らしをする?の1つの夢がかなったような気でいます」です。

買ってもらったニューバランスのシューズがあんまりにもフィット感があって、どんどん歩いてみたい気持ちになっています。

先日も朝、散歩に出ました。朝日が差し込んだおかげで長くなった自分の影が、刈り取ったばかりの田んぼに映っていて、のんきな気持ちと穏やかな気持ちにほっこりしました。こんな時間が本当に自分に来るなんて、若い頃の自分に教えてあげたいです。

すれ違うほとんどの人が挨拶してくれるすごく素敵な土地柄です。私もおはようございます!と言いながらも、こんな見も知らないおじさんが歩いているのに、怪訝がる所か挨拶まで向こうからしてくれることに、ほんとにいいとこに越してきたと感謝の思いで一杯です。

身を焦がして仕事するのも嫌いなたちではないので、このあとの人生でどんな暮らしがいいのか、まだわかりかねています。ただ、今の暮らしを”こんな暮らしがしたかった”と断言する自信まではないのですが、少なくともずっと前から”こんな暮らしもしてみたかった”と夢見ていましたとは言い切れるように思います。

自由で目先の金銭の心配をせずに、家族や自分のことだけに心配や関心を集中できて、その上で知り合いや近隣の役に立てれば嬉しい、なんて思いは若い頃に思った50歳代以降の”こんな暮らしもしてみたい”の1つの夢の形かもしれません。

”こんな暮らしもしてみたかった”の有難みも味わいつつ、”こんな暮らしがしたかった”の一択をまだまだ探していくのか、早期退職生活の楽しみや悩み、模索はまだ続きます。

でも、実際の背の3倍くらいの影が素敵な田園風景を進んでいるのを見ていたら、小さき良きゴールを達成をしたのでは?とほんのりと自褒め(じぼめ≒自分で自分をほめる)してみたりしました。いい季節になって参りました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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