「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 新居の周辺に美味しいお店がたくさん」です。

結論は「びっくりするくらい美味しいお店やいいお店があって嬉しい」です。

新居周りを探索しています。すごく美味しくていい定食を出すお店を見つけました。実直な味のパンを出してくれるお店も見つけました。

いいバランスのスーパーも、びっくりのスイーツを出す道の駅も、おそばが感動のお店やおいしくて安いうどん屋さん、地元の蒲鉾屋さん・・・など発見が止まりません。

引っ越してきたばかりですので、当たり前のことかもしれませんが、新鮮な驚き続きに感動しています。

いい事ばかり書くのも何ですので、正直に書きますが、はずれ・がっかりのお店ももちろんあります。しかし嬉しいことに残念なお店よりすごいのお店の数が上回っています、いろんな偶然や必然に感謝しろ!のお沙汰だと思って感謝を深めたいです。

今まで通ったことはあっても、ただの通過点の郊外の場所と思っていたところが、いざ自分の住み家になると景色や思いは一変しました。

当たり前ですが、1つ1つの通りや家に、1つ1つの人生や思いがあり、実際に住ませてもらうと、1つ1つのふれあいをもらったり、感じたりします。

生まれて初めて東京に受験に行った18歳の時に、ホテル周りの品川下町の見知らぬおじさんに焼き鳥とビールをご馳走になりました。これを自分の中の大人生活のスタートの起点に勝手に決めています。

大きくはしょりますがその後学生生活を終え、会社に入りあちこち転勤したり、出張したり、喜怒哀楽の会社員生活を過ごして、今現在は郊外暮らしに身を落ち着けました。

さあ、品川のおじさんのように若者に、気分よく一杯ご馳走できるおじさんになれたのかどうか?新居の回りの美味しいお店や気さくでいい感じの人に出会いながら思いを馳せております。

若者に一杯ご馳走するどころか、世話になったり厄介になったりすることばかりです、しかも今や若者ではなく充分におじさんなのにです。

そうこういいながら、なんとか新しい暮らしをはじめさせてもらいました!

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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