「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 大きな大きな食品や日用品の冷蔵保管庫」です。

結論は「新居から徒歩1・2分にドラッグストアがあります。便利です。22時閉店」です。

今まで徒歩でちょっとでスーパーやドラッグストアがあるところには住んだことがありません。コンビニが徒歩数分だったのが最高めぐまれ環境でした。

今回は人生初、ほぼ目の前に大手ドラッグストアがある生活です。今までは、天然水が今週で切れそう!ライオンの洗剤があと2・3日分しかないので、週末に買い溜めて置こう!という思考と習慣でずっと暮らしてきました。

しかし21時過ぎには睡眠体制に入るわが世帯の横に、22時まで開いているドラッグストアがあるのであれば、買い溜めをしておく意味はほぼ希薄になりました。

買い溜めしておく必要性があるとすると、大災害が起きた際や、泥酔して近隣に買い物にいくのは憚られる場合や、いくら近場買い物でも身なりがあんまり過ぎる場合など、いろんなダメダメケースの時でしょうか?

最低限の礼儀やラフな身なりを守れれれば、自宅(のほぼ隣に)に巨大な飲料品の冷蔵庫、さらにいえば食品やおつまみ、日用品・雑貨なども含めた巨大倉庫をもったようなものとも言えるかもしれません。(大袈裟)

よく昼の買い物で”今日はナッツで晩酌したくなりそう”なんて思って買ったのに、そんな気になれなかったり、昼には絶対いらないように思ったスナック菓子(かっぱえびせんやカール)なのに、飲んでいると急にどうしても食べたい気分になったりすることがあります。

我が新居は考えてみますと。、1・2分歩いて買いに行く気力・労力さえあれば、その日の晩酌気分の希望を全部叶えることができます。

一方で便利さとは逆の注意も必要そうです。この前も家族のビール追加分と自分の明日朝分の日用品を、ほんのり酔った19時過ぎに買いに行ったら、気がついたらアイスも買っていました。

余分なものの買いすぎや、酔って買い過ぎたものを食べ過ぎてしまうことが警戒事項です。健康面でも金銭面でも、便利で近すぎる故に注意だなと思いました。

でもでも、しかしなのですが、どういう縁と巡り合わせか、引越し先の近隣にあるドラッグストアが期せずして4月に株を買った先だったので、酒類ほかを除き株主優待で5%OFFでいつも買い物できます。株を買った時には、一番近いお店でも数Kmはあったはずでしたが。

変なというか、スピリチュアルな感じの事を言いますが、何かここしばらくいろんな幸運と、人生を規則正しく定義してくれるような運び(上手く言えず、すいません。)、人生のリズムが整うようなことが多いように思っています。

この感じが家族や自分の今後の幸せや喜びに上手く乗っているのであれば、その流れのままに沿っていきたいものですが。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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