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今日のテーマは「50代会社員は幸せか?50代早期退職者は幸せか?」です。

結論は「やってみて判ったが50代早期退職者は幸せ」です。50代会社員も幸せ、です、早期退職してみて会社員のメリットがより認識できます。

50代早期退職者は幸せか?を考えるとき、「幸せ」の定義は何なのか?何におくのか?がポイントになると思うのですが、幸せをお金・資産や家族の愛情やいたわり、心の平穏、自由な時間、趣味への没頭、などに置き換えていくと、自分が幸せかどうか?はケースバイケースです、の答えになってしまう気がしますので、今現在の自分の置かれている状況は?ともう一度考えてみると、①やりたいことをやる②やりたいことだがやらない③やってはいけないことはやらない④やってはいけないように心が警告するがトライしてみる、の4つの選択をまさに自分で選べる状況なのだと思っています。この状況を自由で選択権あって幸せ、とするか、自分で厳しい選択もしていかざる得ないので、決して幸せではない、とするかは人そろぞれかもしれません。できるだけ多くの自己判断ができることが人生の大きな幸せ、と決めたのですから、その部分は大切にしていきたいと思います。

現役時代、50代の会社員はごくごく一部の人を除いて、会社での権限や立場も狭くなっていき、ポジション・役職などの見栄の部分のみならず、仕事自体も限られてくることも多く、とっても楽しくない年代なのかなと思っていました。実際そういう面はもちろんあると思うのですが、早期退職生活をするようになって、いろいろな楽しみや幸せを考えるなかで、”50代会社員が立場も狭く、仕事も限られ不幸な存在”と思っていたのは仕事人間の自分での目線かつ一方に偏った見方、であったかなとも思います。早期退職生活と同じように、50代会社員エンジョイライフの模索の達人もいるんだろうなと今は思えます、自分ではその模索をあきらめてしまいましたが。

形や内容、意見の賛成、不賛成は別にしても、少しでもよりよい幸せ、を模索していくことは自分だけでなく、家族や周囲にも必要なことだと思います。ここまで書いて、最初に書いた結論、を覆してしまうのですが、幸せは会社にいようが早期退職しようが、そんな環境によって決まるものでもなく、どんな環境にあってもどんな生き方、心持ちでいくかで、幸せになったり、不幸せになったりで、今日のテーマ自体が愚問で成立しない質問・テーマだったと気付かされました。失礼しました。

最後までお付き合い頂き、有難うございます。良い日をお迎え下さい。

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