「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 資産の現金比率」です。

結論は「数か月前に資産の現金比率が30%台に入りました。自宅売却で現金比率がずいぶん大きくなりました」です。

資産の現金比率がどのくらいがBestなのかは、状況や考え方によって、おおいに違うように考えます。

わたしは早期退職生活では、資産が資産を生むことを望んでいますし、一方で老後資金をあまりにリスクにさらすこともできないとの考えです。

ですので、現金比率の%もですが、まずは3年程度以上は暮らせる現金を確保していたいと思っています。そうすると株価暴落ほか何かあった時に、困惑も狼狽もしますが、判断にちょっとは余裕がでるかもな、の意見と思いです。

その前提で、現金確保分を上回った資産は株式ほか運用に回し、配当などの収入を得たいと思いながら早期退職成果活の家計や資産を整えてきたつもりでした。

しかし、今回自宅を売却し、キャッシュリッチになったことは本当に有難いのですが、逆に資産の現金比率がずいぶん大きくなってしまいました。

今の状態はさすがに資本効率が悪すぎますので、判断を焦らずの前提で、現金から別の資産に移動することを進めてみたいと思っています。

あまり勝手の判っていない金やプラチナ、原油や暗号資産に、まとまったお金を換えるのは自分の性にあいませんし、知識が及ばず、知らない範囲・エリアに投資するのはどうかな?と思っています。

更に勝手を分かっていない範疇の不動産やワンルームマンション投資は、性にあいませんし、知識も知見もありません。

そうすると結局は日米の株式投資をとなるのですが、今でもそうですが、そこにあまりに資産が集まるとポートフォリオが集中し過ぎるので、それもどうか?という贅沢で厚かましい悩みを最近思案しています。

まあ変に知識も経験もないところに投資することだけは控え、知っている範囲のなかで、いままでよりも、少し許容範囲を広げたくらいの投資対象に、ちょっとずつ現金を動かすことも考えたいと思います。

前に書かせてもらったことあるのですが、昔、ほとんどの資産を日本円で日本の銀行預金で持っていることを、外人の友人に話したことがあります。

返事は”こうさんはすごいギャンブラーですね!”とびっくりされました。同一通貨同一カテゴリー資産だけ持っているなんて、外人の友人からするとすごいギャンブルに見えるそうです。

”日本人的にはとっても保守的で安全志向な資産の持ち方です”と言ったら、目を丸くして、というか、今一つ理解できないというような反応でした。

さておき自宅売却で、お蔭様ではあるのですが、今現在は、似たような偏った資産構成になっています。

今後はこれをちょっとずつ最適化していく必要を感じていますが、いろんな意味で焦らずに、焦らずに、焦らずに、と何度も何度も自分に言い聞かせております。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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