「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 何気ない毎日が」です。

結論は「”俺たちのシリーズ”のカースケに憧れていましたが、全く熟成しないまま、今はもう50代半ば」です。

”俺たちの旅””俺たちの祭り”俺たちのシリーズは、昭和のドラマ番組です。

小学生・中学生時代と”俺たちのシリーズを”TVで見ていましたし、影響をうけました。

そして、いずれかには、カースケみたいに東京で仲間とふざけあったり。バイトしたり、学生だったりの時代を過ごしたいなと憧れるようになりました。

上京して、”俺たちシリーズ”の世田谷線沿いは当時あまりに高級すぎて無理でしたが、でもちょっと外れた沿線にアパートを見つけて、かけがえのない楽しい4年を過ごすことができました。(今はそう思いますが、実際の学生時代は貧乏でひもじくて・・早く稼げるようになって箱根そばをかけそばではなく、トッピングのあるやつやもう1杯懐を気にすることなく食べれるようになりたい!!!なんてことも思ってました)

繰り返しですが、10代の頃にずっと思っていた”俺たちの・・”のような感じで東京で暮らすぞ!の夢がかなった18歳の頃には、時代は大きく転換しており、”バブル時代”でした。

”俺たちの旅”ではなかったのですが、でも我々の年代にはにはそのDNAがあるようで、自分に価値観が遠くない仲間に恵まれて、泣いたり笑ったり、喧嘩したり、議論したりもして、素敵な4年間を過ごすことができました。

”何気ない毎日が”のあとの歌詞ですが、”風のように過ぎてゆく””この街で君と出会い””この街で君と過ごす”、この街で君と別れたことも・・・と続くのですが、いい歌とかいい歌詞というより青春の熱気やその心身の準備をしていたような自分を思い出します。

話は変わりますが、この前、教師びんびん物語や男女七人夏・秋物語のダイジェストを特番でちょっと見る機会がありました。

数年前に亡くなった友が愛して止まなかったTVドラマで、かつまさに青春の準備ではなく、青春の真ん中を思い出し、涙が溢れました。

若かりし頃は、50台半ばの人はおじいちゃんで、人としての熟成がとても進んでいる人と思っていましたが、自分は本当に幼い地点に留まったままです。

さきほどの歌詞ですが、ご存じの通り最後は、”それでもいつかどこかの街で会ったなら”

”肩をたたいで微笑んでおくれ”です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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