「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 生き急がぬように」です。

結論は「せっかちな性格は認めざる得ないのですが、もしかして生き急いでいる?と心配になることもあります。できれば生き急がずに」です。

古い話ですが、高校生時代にたばこやお酒で停学になった若かりし苦い思い出があります。最近では、50代前半で無理強いされたわけでもなく、早期退職を選択しました。

たばこもお酒も、年齢など要件を満たすと、犯罪でもなく倫理的にも悪いことではないと思います、高校生だと今も昔もアウトです。

早期退職も同様なのかなと思います。50代後半や60代前半ではむしろ人生の好ましい選択と周りからみられることも多いのではないかと思いますが、50代前半の決断だと、早すぎる!といくつも指摘をもらいました。

私の場合、どうもいろんなことをちょっと早くしてしまう傾向があるようです。せっかち体質です。

50代の方は共感してもらえる人もいると思うのですが、昔は18歳で大学に入学したら、たばこもお酒も全面解禁と言うか、むしろ嗜わないほうが少数派の時代でした。ですので16や17歳だとだめですが、あと1・2年経ったら全然OKだったのですが。

早期退職も、退職後働かない前提の場合、50代前半は早いといわれますが(FIRE志向の方には遅いと言われるかもしれませんが)、もう何年かあとならちょうどいい”早期退職”なのかもしれません。

自分が変に生き急いでいないかは心配ですし、できることならこの先の人生は生き急がずに暮らしていきたいと思いますし、気を付けていきたい部分です。

人生の選択として、立ち向かうべき景色への自分なりの対処や嗜好になっているのだとしたら、折々の少し早めの選択もまあよしとしたいと思っています。今後もどんな選択をしていくものでしょう?

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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