「こう」です。ご覧頂き有難うございます。

今日のテーマは「ハローワーク 初回 失業給付金申請のどきどき」です。

結論は「思ったよりあっさりスムーズ終わる。+ハローワークの方が予想以上に丁重」です。

失業給付をもらうため、ハローワークに初回行った際の事を記します。必要書類は離職証明書・マイナンバー通知書(あるいはカード)・身分証明書・写真・印鑑・銀行口座と求職申込書になりますが、この求職申込書は項目も記載必要事項も結構なボリュームでした。書類が整っていると総合窓口で受付し、認定窓口で順番待ちし、面談自体は5分もなかったように思いますが、合計1時間弱で初回は終了し、無事?失業者に認定してもらい、次回1週間後の雇用保険説明会があるということで終了でした。訪問したハローワークがたまたまなのか今はどこもそうなのか、総合受付やその他質問した方、面談した方みなさん柔和で丁重な対応でした。ずいぶん昔 先輩と何かの折に職安にいくと若い生意気なのが、なんで会社辞めたんだ、働く気あるんですか?など語気強くえらそうに言うんだよ、などの話をした記憶があったのですが、こんな対応も今は昔、なのかもしれません。

初回ハローワークに行くためには前職の会社の離職票が必要になります。自分の場合は退職後、約2週間で到着となっていたのを信じて待っていたところ、2週間経っても届かず意を決して前職の総務に電話、結局まだ未発送で至急やりますとのことでその2日後くらいに速達で届きましたので来た日にすぐハローワークに行きましたが、それでも退職後3週間程度かかってしまった形でした。

はじめての経験にどきどきしながら行ったのですが、思ったよりあっさり、スムーズ、かつ親切で丁重なので逆の意味で肩すかしでした。むしろ自分のほうが、まだ離職したてで、肩ひじ張った気持ちもこの頃は残っていたような気がします。周りはみなさん自分と同じように何らかの理由や事情で離職したばかりで、冷静に思うと50代前半の自分はその失業者のちょうどストライクというかど真ん中よりの球筋だと思うのですが、当時は早期退職を自分で選んだであって、ちょっと毛色の違う失業者ですよ、と思ったり、思いこんだりしていた部分があったように思います。別に肩ひじ張る、やいばるという意味や態度ではないのですが、数週前まであちこち飛び回って仕事していた自分が認定の順番待ちを並んでいる、というところにこころをざわつかせている自分もありました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。

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