「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 退職後、丸3年を思って」です。

結論は「行動も気持ちも、至りません、悟りません。早期退職生活1年2年3年目の心象風景ですが、変化はしていきました」です。結論になっていなくてすいません。。。かつ独断をいろいろ書きます。

前職を早期退職・希望退職して丸3年が近づきつつあります。

その3年についての思いを書いてみます。今現在の気持ちと想いですので、言い訳がましいのですが、また少し時間が経つと別の思いになるのかもしれません。

1年目は混沌な思いでした。退職したことによる金銭面の損得、前職への好悪の思い、無職生活を開始したことでの気持ちや行動面での揺れる思い、会社員時代の思い出などをすごく考えていたように思います。

そして辞める決断をした自分の事をよくやったと評価してみたり、得策ではなかったんではないかとの思いを深掘りしてみたりだったり、本当に多くのいったりきたりで悩んでみたり、逆によく言えば”楽しみ”もしました。

2年目は”会社や会社員への未練みたいなもの”がほぼなくなり、早期退職生活を楽しんだり、慣れてきたゆえの苦しみも感じたりの年になったと思っています。良く言うと、早期退職生活を満喫するための試行錯誤の試みの開始の年でした。(1年もかかってやっとスタートにいた自分です。。。)

会社ではなく、自分自身や家族とどう折り合いをつけて生きていく?の悩みや葛藤の年でした。そしてこの悩みというのか楽しみというのか、は今もそうですがまだまだ続きます。

そして、”楽しんだり”や”苦しんだり””悩んだり”の意味はなんだろう?です。人生はどうあれいろんな悩みや苦しみに囲まれているとは思うのですが、50代で退職し、とても恵まれたことではありますが、その後に就労しない生き方に対し、2年目はそんな心の軋轢や折り合いに悩んだ時期でした、というのが本音です。

3年目も引き続き楽しみと苦しみです。たぶん今後はずっと楽しみと苦しみで、苦しみがなければ楽しみだけで最高なのに!!!!は理屈ではありますが、実際はそうではないように思っています。

でも、しかし、However、But・・楽しみと苦しみのバランスや折り合いがつくと、早期退職生活は、わたしの場合ではありますが、3年目から景色が随分変わったように思っています。

丸2年終わった頃から、気持ちも景色も、そして環境も激変してきました。そして3年目は大きな節目や変化が自分自身からも、外からもやってくる感じでした。

やっぱり石の上にもではありませんんが、3年という歳月は、3年なりの重みでいろいろを与えてくれます。

そんな悩みあり、幸せあり、苦心ありが、わたくしの早期退職生活のようです。

そんな早期退職生活ですので、ひとさまに対し、とってもいいよ、最高だよ!だからみんな早期退職に早くこいよ!は言い過ぎすぎだと思ってます。

独断の意見が続きますが、覚悟なく会社の退職勧奨や希望退職に乗って早期退職したらだめよ!は心から言いたいですが、それもこれも人次第ですので、意見自体がおせっかいな話かなとは思います。

おせっかいなのですが続けてしまいますと、金銭面では、会社を辞めることは、家族にとっても自分にも大きなマイナスです。一方、心身限界で命に危険感じるような場合は、金銭についての損得なんて言わずにまず避難(休職や退職)が得策と、もし相手が家族や友達にだったら言います。切羽詰まっていたら、いろいろ悩まずにすぐ仕事・会社を変えた方がいいと思いますし、自分の例でも何とかかんとか暮らせております、よーーー・・。

そこまででなくて、会社で仲間とこんな会社辞めてやる!!と言うくらいが、心身にちょうどいい幸せ?やバランスなら、時々毒を吐くくらいを、いい感じとしてみるのも吉のように思います。

元に戻りますが、とてもひどい会社であったり、ややこしい待遇やご家庭の意図することがあって、会社の定年よりは早いけど、早期退職してどんな暮らしができるもんなのか、自分も家族も楽しんでみようか、というようなこともお考えの場合はえらそうに言えませんが、お待ちしておりました!私なんかが言うのもおこがましいですが、早期退職生活にいらっしゃい!歓迎です!の感じでしょうか。悪くはありませんよ!!

自分個人としての早期退職丸3年終了の気持ちとしては、良かったの気持ちと後悔というか失ったものもありますが、総じてまあまあとしようかなと思っています。

またあと何年か先の自分や自分の気持ちに出会うのが楽しみです。

まずは今日と今の気持ちを大事にしながら、早期退職生活4年目にもうすぐ入ってみます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


にほんブログ村

【タウンライフマルシェ】