「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 自宅の売却」です。

結論は「守るべきもの・管理すべきものよりもキャッシュフローを優先したほうが、わが人生には良いのではないかとの判断なのですが」です。

少し前に書かせて頂きました。現在、自宅の売却話が進みだしています。事情として売却に切羽詰まっているのではないので、いい話なら進めたいという感じです。

自宅を売ることを考えると大きく2つの心配があります。1つは適正価格・希望価格で買ってくれる人が出るんだろうか?です。

もう1つは自宅売却後にどこにどう住むかです。賃貸を無職おじさんが借りることが出来るんだろうか?を心配しますし、厚かましいことにわたし自身の次の住居の希望は新築か築浅です。

さらにの心配ですが、仮に今借りることができても、この先どんどん年をとっていった後でもうまく賃貸の家を借りていけるんだろうか?などがが一番の心配や不安です。

一方で持っているリスクの心配もずっとしています。急な保全・補修費や何か災害があったり、事件ほかで保有資産の価値が大きく変動する可能性にも心配が及びます。今はたたき売ってもXXXX万円と思っているのが一瞬で価値が変わってしまうと老後生活の設計が大きく変わります。

さらにですが、今の土地や建屋のような大きめの家を残しても、家族も逆に困る場合もあるでしょうし、いざ何かあった際に売ろうとしても、まさに”不動産”で捨て値で処分するケースもあるなら、自分が元気なうちに動産・金融資産にしておくのも悪くないのでは?の思いです。

今、もし希望価格に近い価格で自宅が売れた場合は、老後資金の心配が大幅に減退する、キャッシュフローが大幅によくなるので、私や家族にとってのいろんな可能性が広がると思っています。

さらに自宅という守ったり、管理したりする物件が、金融資産(まず現金になりますが、ずっと現金でおいておく気質ではありませんので変化させると思いますが)という融通の利く資産に変わることで、人生の自由度も大きく変化すると思っています。今後はもし賃貸住宅に住んでいくのであれば貸してくれる人がいる限り、嫌ならすぐ変わることもできますし、自分が夢見た場所にちょっと越してみる、その夢見た場所が思った感じでなければまたまた越してみる、などなどと早期退職生活の1つの夢の実現かもしれません。

もちろん、老後住む家に本当に困って後悔するや根無し草になってしまった・・・などトレードオフがどの程度なのか今の自分にはまだ判っていません。

しかしもし売却が無事進み、新しい生活に入る場合は心身共に新生活を堪能するぞ!どうせなら楽しむぞ!の思いで行こうと思っています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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