「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 新居を見に行くと」です。

結論は「契約の都合から1.5ヵ月は新居は借りてますが空き家状態です。先日もちょっと寄って、掃除したり虫よけを設置したり、各寸法測定をして家具や家電の購入に備えたり、嬉しく楽しい?というか?新旧住居があることを楽しませてもらっています」です。

ほぼすべて結論に書かせてもらった状況が現在です。

9月中旬の引越しのくせに新居の契約開始日は7月末からということになってしまいました。今はすでに鍵も持っています。

時々、掃除に行ったり、虫よけを設置し行ったり、どんな家具家電を買うか寸法を測定してみたりです。新居にいるとまだ生活感ないので、ちょっと未来を夢見る自分になります。

学生時代も社会人になってからも新居に行ったら、何をどこに置こう、なにを買おう?は楽しい悩みの1つでした。

次の家でどんな暮らしがあるか?どんな暮らしになるのか?都合10回ほど引越し経験を繰り返しながら、50代半ばを迎えて、今回も引越しを迎えます。

贅沢かつ微妙な言い分ですが、早期退職生活に入り、50代半ばになり、会社員でもなくなり無職のおじさんとなり今回は人生初のダウンサウジングの引越しです。

持ち家が借家になることだけを指してのダウンサイジングではなく、今までは引越しごとに、新居は新しくなったり大きくなったり、自分の所有になったり、設備や備品も増えて、いわゆる所有も便利さも前よりも、より大きくなる引越しでした。

今回は居住面積が大幅に狭くなります。(古くはなりませんが)そして”自分んち”ではなくなり、今回の引越しのダウンサイジングにならない部分は、築年数が新しくなることだけで、ほかの要素はほぼ全部ダウンサイジング要素です。

会社を”50代前半で早期退職して、無職で3年、そして3年後に自宅を売って引っ越す人”というのは世間一般の感覚では気の毒だなあ、といい予感がしなくて当たり前に思いますし、わたしももし知り合いの話で聞いたら、ずいぶん苦境を迎えられているのかも?なんて思うように感じます。

今回の引越しでも、転居をお伝えすると知り合いから、ずいぶんお気遣い(というより心配)を頂く感じです。

本音では今現在の家計や暮らしは、急いでダウンサイジングする必要や緊急性もないように思っているのですが、それでもちょっとでも将来に備えたい上に、相続などを思えば、今がいいのか分かりませんが、ある程度以上に元気なうちに家を売却しておくことは得策と思っています。

このままにこの自宅に安住し80歳や90歳になって、引越しや家を売却する気力、体力なくなった状態のなかで、本当の意味で気の毒がられる苦境を迎える可能性があるのではないか?との判断・決断です。自分の判断があっているのか?答えは判りませんが、結果論としていい判断であって欲しいのですが。

しかし、今回住居のダウンサウジングを自分の希望で選んだくせ、売却に対しちょっと感傷な思いもありますので、掃除ほかしていても名残惜しかったり、感謝の気持ちになったりします。

別な気持ちとして、新居でいろいろやっていると、次のステップや暮らしへの希望や期待に、高揚する思いや嬉しい気持ちもこみ上げてきたりします。

平凡な日常ですが、無事というか、つつがなく日常が過ぎていることを有難く、嬉しく、唖然や呆然、愕然と、感じる時があります。気持ちが多すぎますが、最近、正直、そんな感じの毎日です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


にほんブログ村

【タウンライフマルシェ】