「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 人との会話や対応への反射神経」です。

結論は「運動の反射神経ではなくて、対人への反応の反射神経が早期退職生活で鈍ってきているな、の反省」です。

先日来、若干の手続きや契約があり、毎日のように人とあっています。

そんな日々のなか、ちょっとした頼まれごとへの即座の反応や、言いにくいので少し遠回しにおしゃっていることへの気付き、よかれと思っての言葉が気が利いていない・・・など対人反射神経の衰えを思い知らされることばかりです。

会社員時代も上手く何でもこなせていたわけでもありませんが、やはり退職後3年のブランク期間で、相当に対人反応力や対人反射神経が鈍ってきているように感じました。

運転の反射神経や運動の反射神経は確認や鍛えようがあると思うのですが、対人の反射神経は多くの人にできるだけ接して場数を稼いでいくしかないと思います。

そんな環境にない上に、そんな環境を望んでいない私の場合、今後はますますの衰退が予想されます。

でもまあ早期退職生活でご縁があった場合、鈍い対人反射神経ではありますが、わたしなりのベストを尽くしてみるほかないようです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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