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今日のテーマは「50代早期退職生活 サラリーマン時代の習慣・思考が抜けるまでの期間は?①」です。(+退職後すぐの事故に気を付けて下さい)

結論は「サラリーマン時代の習慣・思考は、物理的・外的な面は1か月で抜けますが、心理面・精神面は3ヵ月は全く抜けず、3ヵ月経ってやっと少し変化始まり、そこからは一気にふっきれて変わっていきます(わたしの場合)」です。(+退職後すぐは、自分が思うより変なようです、事故や異変に気を付けて下さい)

さあ、今日からサラリーマンを卒業して新しい生活の始まりだ、と去年の今頃、意気込んで新生活をスタートさせたのですが、その初日に車の左面を壁に大きくガリガリとぶつけ、10数万の修理費のかかる自損事故を起こしました。退職を決め、社内外に公にした退職前1か月半前から、たくさんの送別会をしてもらい、激励やはなむけの言葉、記念品も頂き、それが一区切りしたことの安堵感や達成感?今後への不安な気持ちほか、今思えば、平静な気持ちではいられず、平常心ではなかったのだと思います。なんてことない、当てるはずない場所に、こすった程度などとはとても言えない、大きな凹み、傷をつける事故を起こしたのですが、物損事故でよかったな、と今は思います。

自分で言うのはおかしいのですが、仕事やお客様に愛着もって30年近く勤務してましたので、生活習慣も心・気持ちの持ち方も、全部仕事仕様、仕事モードで固めていた感じですので、退職当初は当然戸惑いばかりです。ただ、朝起きて、身支度して、スーツ着て、や、PC開いて△△をチェックして、や、朝新聞読んで、業界やお客様関連の内容がないかチェックして・・・などのルーティンワークや物理的なことは、それでも1ヵ月くらいかかったものもありますが、徐々に止めていき、自分でも違和感もなく、納得感も持ちながら止めることもでき、新生活のルーティンワークに移っていくこともできました。

問題は精神的な部分や思考・心理面で、ここはやはり30年来の習慣・癖はなかなか抜けませんし、自分が思っていたより、やっかいだったように思います。とても長くなりそうですので、この”心理面・精神面のサラリーマン時代の習慣からの卒業”は続編にしたいと思います。奥さん曰く、退職後は何か感じ違ったよ、といいますし、自分でも環境の変化に戸惑ったり、立ち向かっていこうと思ったり、頑張ろうと思ったり、やはり通常の心理状況とは違ったと思いますので、初日にありえない事故をしたわたしはあまりにひどいにしても、もし今後早期退職される方は、退職直後は特に事故や異変などないよう、気を付けてください。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。