「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 早期退職時と同じ体重に」です。

結論は「退職後に徐々に太って、最近退職時の体重に戻りました。会社員時代も入社から退職まで同じような推移でした」です。

3年弱前に早期退職した際、体重は61Kgでした。言い訳なのかもしれませんが、退職後半年くらいでコロナ禍に見舞われ、外出や運動、散歩もままならず、食事くらいが楽しみな時期が続きました。

食事作りに取り組んだりしながら、会社生活のプレッシャーやストレスもない中、コロナ禍の自粛風潮も相まって、たくさん食べる習慣がつき、一時65Kgくらいまで行ってしまいました。

さすがにいかん!と心を改め、その後ジムや散歩をまめにする効果も出てきて、63Kgくらいで定着していました。何故だか良く分からないのですが、最近は61Kg前後となりました。暑くなって汗をよくかく時期になったからかもしれません。これで61Kgで体重としては早期退職生活のスタート地点の振り出しに戻りました。

61Kgで始めた退職生活が今また61Kgで過ごしている、というだけのことなのですが、自分としては仕事を離れた解放感から大幅な体重増が続く懸念もしていましたので、まあ有難いことかなと思っています。

30年以上前、59Kg で入社した新入社員が40歳過ぎに最高体重の71Kgになるまで暴飲暴食、仕事一筋、ほぼ運動無しの暮らしを過ごしていました。肥満、腰痛、体力不足に危機感を覚え、40代から運動とダイエットに取り組み、一瞬59Kgを達成しましたが、ややリバウンドして50代前半で退職する際には61Kgという結果でした。

このあとの人生で病気などが原因での体重増減があることは勿論仕方ないことですが、そうではなくて一定の元気さや運動などもできる気力・体力のある状況で、体重変化がどうなるのか自分でも心配かつ楽しみです。

体重増減への一喜一憂は今後もしていくように思います。しかし心身の元気さを維持する為に、どのくらいの体形や体重が一番担保してくれるのかを自分が知って、そのあたりで体形や体重を維持をしていければ最高なのかなと思います。

今日の書かせて頂いた内容を振り返りつつ、しかしながら夕食後におやつも食べて、その後に今アイスを食べながら書いている自分がちょっと怖いです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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