「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活  使うべきお金」です。

結論は「老後の資金は大丈夫だろうか?の心配をしていますが、逆に使うべきものには、ちゃんと使って人生の最期を迎えたい」です。

早期退職生活に入って老後の資金を心配することがよくあります。現資産がいくらで、この先に入ってくるだろう年金や確定給付年金やiDeCoがいくらくらいで、出ていくお金がいくら。

そんな計算をしていても、現資産の変動可能性(具体的には株価や不動産価格の増減可能性)や年金支給額の改正(改悪)、インフレほか社会情勢の変化はどうなるんだろう?と思ったりすると、安心安全や絶対はないな、といつも思ってしまいます。

ましてや天変地異や災害、戦禍の可能性にまで思いを馳せてしまいますと、もう心配の終点がないところまで行ってしまいます。

ただ一方で、あまりに心配ばかりし過ぎて、節約や倹約だけに走り、使うべきものや使うべき事使うべき時に、必要なお金を使わずに、最期を迎えるのも嫌だなと思っています。

今のわたしだと使うべき最優先は家族が成長したり、将来に繋がる可能性のあることだったりの費用です。その次は家族の思い出になったり、笑顔や喜びがある使い方でしょうか。

その次は自分も含め健康や心の安らぎに繋がるものにお金を使えたらなと思います。老後にお金が足りなくなって迷惑をかけたくないなと思う反面、もし仮に余る結果になったとしても、あれもこれもしてあげれずにほとんどケチったからなんだよな、と思いながら人生の最期を迎えたくはありません。

とはいいながらどれもこれも都合よい解釈で今使っておこう!にしてしまうとキリがありませんし、逆も真なりですので、お金の使い方の匙加減や心加減というのは、本当に難しいなと思います。

まあ退職直後よりは現状やこれからが少しは見えてきましたし、心を整えながら時期や状況を見ながら、上手くコントロールしていければ嬉しいな!と思っています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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