「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 悲報続く:オリックス・楽天」です。

結論は「オリックスの優待廃止、楽天モバイルの1GB未満0円の廃止と我が家にとっての悲報が続いています」です。

オリックスが2024年3月迄で株主優待制度を廃止する発表をしました。一昨年、去年も優待を楽しませてもらい、次は奥さん名義分が3年以上継続で優待のランクが上がり、その次の年はわたしの名義分も3年以上になって、貰える優待ランクが上がったら、国産うなぎを貰おう!と話していた矢先のニュースでした。

JTも今年になって優待廃止を発表していますし、今後株主優待全般が縮小傾向になっていくのは既定路線のようです。優待が日本独自の制度である事や株主平等に反する?や外国人投資家からの不評など、縮小方向にいくのは、むべなるかなとは思うのですが、しかし今まで恩恵を受けていただけに、理屈は判っても実際の思いは、がっかりなのが正直なところです。

そして我が家にさらに追い打ちがあったのが、楽天が楽天モバイル1GB以下0円プランを撤廃し、7月より980円(税別)/月に改定する発表でした。我が家は家族全員楽天モバイルで計4台契約していますが、うち1台はほぼ1GB以下の利用で0円を謳歌してきました。これが毎月1,000円少し(税込)かかってくるのは痛いですし、そろそろ12ヵ月無料がなくなる契約もあるので、毎月の携帯電話代が確実に上昇していきます。

それでも以前の大手キャリアで大容量プラン4台の契約していた頃よりは、はるかに安いのですが、やはり一度享受したメリットの改悪は、これもがっかりなのが正直なところです。

たぶんこの先も円安や原油高を背景にいろんな値上げなどの報を受けそうですし、楽天のサービスもポイント制度はじめ、まだまだ改悪がありそうですし、何よりいろんな株主優待が今後数年内で相当な数の悲報に、ほぼ確実に見舞われると覚悟しました。

残念なニュースに見舞われ、愚痴とぼやきです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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