「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 新たな気付き、6日ぶりのジム」です。

結論は「ジムに毎日いかねばと義務のように思うくらいなら、たまに行く爽快感もいいなと思いました」です。

会社員時代はジムに行くことができるのは、週末に1回、稀に週2がいいところでした。話は変わってしまうのですが、超人の先輩がいて、その方はほぼ毎朝5時-7時頃にジムでスイミングもランニングもして、終わるとスーツに着替えてそのまま出社、仕事も人並み以上というか凄まじい内容と成果で、夜の付き合いも人並み以上でかつ明るく人望もある・・・・・そんなすごい人がおられたことを急に思い出しました。そんな人は別にして、私は平日は仕事で心も体も精一杯でしたので、なんとか毎週末にジムに行くのが目標でした。

早期退職生活に入り、”毎日ジム”が可能な環境になり、嬉しくてできるだけ行くようにしました。”毎日”は無理でもこの3年弱の退職生活でざっくりと通った回数を想定すると、週4回/平均くらいの感じでしょうか。体も運動する事に慣れて、運動しない日が数日続くと、体が鈍った感じにもなりましたので、ますますジム通いに力が入りました。

ところが今回GWに珍しく用事や来客が続き、先日6日ぶりのジムに行くことになりました。6日ぶりというのはたぶん早期退職生活に入ってからは最長のブランク期間です。ストレッチも筋トレも有酸素運動でも、久しぶりですっごくきつくはあるのですが、不思議と心も体も喜んでウキウキしていることを感じました。

GW前にずっと毎日続けて行っていた時は、心も体も惰性になっていて、ルーティンで楽しまずにやっていたことがよく分かったように思います。ここ最近の続けて通っていた気持ちは①退職生活で体がなまらないように②太らないように③何日か休むと体力を元に戻すのに何倍も日数がかかるのが嫌④たくさん行かないとジム代がもったいない、などです。

この①‐④も合っている部分もあると思うのですが、心が惰性になるくらいなら、行きたい気持ちになって、行くことができる時間がある日のみにした方が、気持ちも体も喜ぶジム通いになるのかも、なんて今回の経験で思いました。

義務のような気持ちで行くなんてもったいなくて、今日みたいに心と体の深呼吸のような思いになれると新鮮で最高ですので、一度頻度優先は止めて、行きたい気持ち優先にしてみようと感じた日でした。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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