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同じ夏 違う気持ちと服装

今日のテーマは「退職生活 夏につらいこと」です。

結論は「土日でも短パンTシャツでうろうろできない」です。

もうすっかり30度を越して真夏日の日も増えてきました。会社員時代は土日は休みだと言う解放感も、日ごろは上下スーツにネクタイだという反動も含めて、休みは短パンTシャツでラフで楽な恰好でいたいと思いました。

今や早期退職生活でどんな格好していても会社やお客様からどうこうないわけですが、ないが故に自分の気持ちの中の遠慮なのか、ご近所への手前なのか、とにかく無職の引け目全部の理由でどうしても、短パンTシャツでうろうろできなくなってしまった現状です。退職したら自由だろうなと想像していたのですが、かえって不自由を自分の心のなかで作り出しています。この辺の状況や想いとどう付き合っていくかで退職生活の質や心のゆとり、人生の楽しみなんかも違ってくるのかもしれません。大げさすぎるかもしれませんが。

短パン、Tシャツと同様で、3月以降新型コロナの影響で前職の知り合いも長期の在宅勤務になり、すごく多くの人がこんな機会ないのでと髭を蓄えていましたが、自分も伸ばす気持ちにはどうしてもなれませんでした。今後 日曜や祝日くらいは半パンを解禁してみて、せっかく踏み出した新生活を変化させてみようかなと思います。そもそも無職のくせに日曜や祝日などと曜日にまだ拘っていること自体がまだ不自由な気持ちを持っている証拠かもしれませんが。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。

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