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今日のテーマは「早期退職生活 三井住友銀行のATM/コンビニATM手数料無料」です。

結論は「500万円以上の残高があると月3回まで、ATM/コンビニATMでの手数料が無料です。得なのか損なのか判り兼ねています」です。

お金の出入金で手数料を払いたくないのは節約生活の基本のようで、いろんなところで書かれてあります。会社員時代は無頓着かつ時間優先の時代もあり、自分の銀行を探すより目先の他行やコンビニで出入金していた頃もあったのですが、早期退職生活に入り、ATM手数料は基本払わないように気を付けています。

そんな中、三井住友銀行の時間外ATM,コンビニATMが月3回まで無料になるサービスがあります。2021年6月まではもっと条件が緩かったのですが、2021年7月以降は以下6項目のどれかが該当していないといけません。

①資産残高500万円以上②投資信託・外貨預金100万円以上③NISA残高あり④投信自動積立⑤外貨自動積立⑥給与または年金受取、です。

株式や投資系の項目は銀行ではやらずNET証券にすることにしていますし、本当は⑥の給与または年金の受取口座にするのが一番ハードルが低いと思うのですが、残念ながら私には給与も年金もありません、残る選択肢は500万円以上の預金をするかどうかです。

コンビニATMの休日夜間などで一番高い手数料が330円/1回のようですので、月3回無料というのは最大でも990円/月のメリットです。500万円以上を預金で寝かせておくより、仮に1%/年でよいので運用できれば5万円/年=4,166円/月ですので、990円のメリットよりも大幅にお得です。ましてや1%ではなくもう少し利回りがあれば、500万円をただ寝かしておくなんてありえないという考えもよぎります。

一方で早期退職には一定の現金は確保しておいて、株式の暴落時や生活のトラブルがあった際には当面そのお金で凌ぐケースも想定されます。またある程度の現金は用意しておいて、暴落時の株式の買い増し資金を確保しておくという考え方もあります。その意味では三井住友銀行がいいかどうかは人によると思いますが、銀行に500万円くらいの現金をおいておくことが出来れば、いい感じの現金確保になっているという考えもあるように思っています。

わたしのATMの利用シーン・頻度などからは、ちょうど月2・3回使うコンビニATMを無料にしてもらうためと、緊急時用の現金確保の両面から、三井住友銀行になんとか500万円をかき集めることができる時には預金しておいてもいいのかな、などと思いつつ、でもそれが正解、とも言い切れないもやもやです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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