「こう」です。ご覧頂き、有難うございます。

今日のテーマは「退職後の生活費の見直し、節約はどこまで可能か?」です。

結論は「長年の会社員時代に生活費のぜい肉がたくさんついていた、節約の余地は大きい。(まだ途中ですが、今で5万円/月くらいの固定費削減済)」です。

退職して生活や生活費の見直しに取り掛かりました。もともと何となく贅沢していたもの(あまり効果のない医療・美容系のサプリや高価な酒類、美容室や高額ジムを格安ジムに変える)は真っ先に実行しました。社会保険料や税金関係(所得、住民、車両)や健康保険は節約というより事実の把握とルールの確認、その中でやれることを探すことなので別枠とし、節約としては、まず①今の生活費の洗い出しと家計簿を作成②気づいたもの、取り組めるものからランダムに節約取り組み③家計簿で効果の実証、の感じです。

これで実行できたものは①上記ぜいたく系の削減②携帯電話家族分全てを大手キャリアから格安SIM会社に変更③自宅Wi-Fi用通信会社の変更とケーブルTV・固定電話との統合(=②③で月2万円程度節約)④生命保険掛け捨てへの見直し、貯蓄型養老年金保険の解約などが実行済です。

まだまだ入院保障の保険や車の保険、そもそも車の所持をどうするかなど見直しポイントはたくさんあります。会社員時代にやっておけばもう少しお金を貯めれたのに、、、と後悔の気持ちもありますが、今できることをしっかりやる、の意気込みでやってます。電気・ガス・水道の節約はやらないよりいいと思うのですが、よほど従来無駄使いしていたのなら別ですが、例えばすごく寒い日に毛布かぶってエアコンをけちっているときの心の切なさと比較しても節約金額の効果は、気持ちの萎縮分や切なさ分には見合わないような気がしました。幸せな生活や気持ちを維持しながら固定費を下げて節約するバランスのとり方は退職後生活にとって結構大事な部分だと気付かされました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝致します。良い日をお迎え下さい。

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