「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「毎月の収支」です。

結論は「株式などは時価評価で毎月収支を月なかにまとめています。すごく節約できた月でも大幅マイナスや、逆に臨時支出が大きい月でもプラスで終わる月もあります」です。

毎月半ばで締めて、1か月間の収支、現金や株式、投資信託その他の状況整理をしています。その際、株式など変動の大きい資産との気持ちの上での付き合い方をいつも悩ましく思っています。

例えば2月中旬‐3月中旬は結構節約ができて、そんなにお金を使っていないにもかかわらず、前月より減ったお金が約150万円。逆に3月中旬‐4月中旬は特別な臨時支出が70万円近くあり、それに生活費を入れてもプラス約80万円でした。

株価など変動ない項目だけの家計簿もありますので、実家計や税金・公共料金などはもちろん把握できるのですが、やっぱり最後は総資産がどうなった?が気になってしまいますので、実際の生活費や支出との感覚のずれが微妙な気持ちです。

あー思った以上にお金が減った、、、の月や、意外に今月は善戦したな!!などを繰り返しながら、2年半以上やってきました。すごい凸凹はあるのですが、今のところ総じて退職前に予想した予定の範囲内であることが心の支えです。

国民年金や厚生年金、確定給付年金やiDeCoだってあるんだから、と将来に向けて心の安心を求めるのですが、やはりお金のことでこの先もずっと安心!という気持ちにはなかなかなれずに心配していることが多くあります。。。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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