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今日のテーマは「早期退職生活 嫌いな人やものに寄り付かない」です。

結論は「若いころには苦手克服は大事かつ必要なことでしたが、今となっては嫌いな人やものにかかわって、時間やお金を使うことは基本無しにしたいと思っています」です。

自分がおじさんになったな、と自覚しだしたのはいつ頃からだったでしょうか。体形や体力、加齢臭などで自覚していく場面もありましたし、人の好き嫌いをする部分が増えたり、嫌いな人やもののことを考えている時間が増えてきたな、というようなことで自分がもう若者ではないんだなと感じたこともあります。

いろんな意見があると思うのですが、1つの私見として、笑ったり怒ったりいろんなことをしでかしながら、結局最後は許して許されるのが若者で、許さなかったり許されなくなった時に若者でなくなったのではないかと思っています。

自分自身もいろんな部分で、寛容度や許容度が年齢と共に恥ずかしながら下がってきている部分があります。ということは、逆にこちらとしてはちょっとしたと思っていることが、相手から見ると許しがたいことであることも多いのかと思います。若かりし頃はそれをやり直したり、指摘しあったりして、苦手な人や事柄を減らし、自分の未来の選択肢を多くしていくことが必要だったように思います。

また、おじさんになっても会社や組織で仕事をやっていく上では、嫌いな人との接点があることは、避けては通れません。克服を図っていくか、逆に目をつむったり、我慢したりが必要だと考えます。

とっても身勝手な言い分ですが、早期退職生活の魅力と醍醐味の1つは、嫌いな人やものには寄り付かず、嫌いな人に時間やお金を費やす必要がないことだと思っています。それが自分のためでもあり、相手からみても同様ではないのかと思います。

苦手な人、嫌いな人のことを考えてしまう時間が、本当にもったいないと思うので、できるだけ心も実際の日常も、嫌いな人との接点は少なくありたい思います。そうは言っても、嫌な人や苦手な人、嫌な事などをいつのまにか考えている自分もいます。今日は愚痴寄りでした。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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