「こう」です。ご覧いただき、本当に有難うございます。感謝です。

今日のテーマは「50代早期退職生活 退職後の健康診断どうしよう?」です。

結論は「国保から案内がきて、今年から(私のエリアでは)約1万円分の健康診断を無料受診できることになったとのこと、それを活用しました」です。やはり健康診断は年一回、受けておくべきとは思います。言うのは簡単ですが。。。毎年会社で受けていた健康診断、早期退職生活になって受けないのも何か気持ちが晴れないのですが、何万円も出して受けるのも、お金がもったいないという気持ち以外にも、働いてないのだし、という引け目もあったりし、今回は丁度その折衷で、有難く活用させて頂きました。自治体・地域で補助内容が全然違うと思います。

前回健康診断を受けたのが前職時代の2019年4月で、すでに1年を大きく超えて、健診が未受診になっていました。リタイア生活で、徒歩数やジムでの運動には気を配っていますが、健康診断はやはり受けておかなくては、の気持ちは持っていました。しかし、①どこで受けよう?②結構高い(安いので2万なり?)③少しおっくう、の3点の気持ちが混ざってうじうじしていたのですが、先日 国民健康保険組合名で手紙が来て、今年から約1万相当の健診を10/31までに受診した場合、無料で受けられるの案内が来て、これに乗ることにしました。内容としては、問診、身体計測、血圧測定、尿検査、血液検査、心電図検査となっていました。去年までの健診であって、今回無いものはバリウム・レントゲンでの胃部検査、検便、腹部検査、身体測定項目減少などなどでしょうか。無料なので受診項目が減るのは、当然、仕方なしとし、かつ去年まで受診してた病院も今回の対象だったので、慣れた場所で受けることにしました。電話で聞いた所、国保の検診は予約ではなく、平日午後に来れば受けれますよとのことで、8/4に行かせてもらいました。

待ち時間も対応も検査内容や項目も、予想の範囲内で、無料(厳密には自己負担無しで)で受けさせてもらったと思うと、十分かつ満足で有難い気がしました。正式には後日郵送で結果来ますが、年齢なりにいくつか項目で正常範囲を少し上回るものを早速指摘され、健診終わったら食べようと思っていた大盛ラーメンはやめて、かけそばにしました。会社申し込みの健康診断は食事付でしたので、健診終了後、お弁当ほか出してもらい、食べてから帰っていたのを思い出しました。まあ大きな指摘や極端な異常値がないのを良しとします。しかし余談極まりないのですが、何故お酒(煙草もでしょうが)飲んでいる日数と量(毎日/週3-4日/週1-2日/飲まない)(3合以上/2-3合/1-2合/1合以下)の調査票、何十年もに渡り、実際よりひとつ下をマークしてしまうのは、誰が誰に嘘ついたり、見栄はったりしてるんでしょうね?

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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