「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 遠く遠く」です。

結論は「槇原敬之さんの【遠く遠く】が好きです。聞きながら離れて暮らす家族の元気を祈りました」です。

大事な家族が独り暮らしをしています。先日久しぶりに槇原くんのCDを聞いていると、♪遠く遠く離れていても♪♪♪・・と歌が流れました。そして家族のことに思いを馳せました。

独り暮らしでは自分が何もかもやらなきゃいけない、いろんなアクシデントがあっても自分で対処するしかない、そんなこんなに立ち向かってるんだろうな、なんて思うだけで胸がぎゅっとなりますし、そんな中で元気で頑張ってくれていることだけでも有難うの気持ちです。

自分自身が19歳で家を出て独り暮らしを始めた時には、親や周囲はこんな思いをしてくれていたのかな、と改めて思い知らされます。一方で当時の自分は自由で好きな暮らしを手に入れて最高、楽しい、遊ぶぞー!と思っていて、19の自分の幼さやのんきさも懐かしく思い出します。

マッキーの「遠く遠く」では”外苑の桜は咲き乱れ”て、”どんなに高いタワーから”も、”見えない僕のふるさと”など、刺さる言葉が埋め尽くされています。そして当時の自分の想いを表現してくれています。

30年以上経った今は、独り暮らしを始めた立場から、独り暮らしを応援する立場に変わっていますが、改めてこの歌を味わっています。自分の思いは別として、とにかくエールです!

一緒に住むのも家族の醍醐味ですが、離れて暮らして心配したり、連絡があって嬉しかったりも1つの大事な形なんだなと教えてもらいました。

地震や災害や事件、事故などを聞くたびに心配しおろおろしますし、体調不良と聞くと心配でいたたまれませんが応援したり、見守ったりと、できることをやるのみです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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