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今日のテーマは「早期退職生活 決算期3月の株式」です。

結論は「基本は3月期決算の株を持ち越して保有し、配当や優待をもらいたい」です。

へたくそな株式投資ですが、キャピタルゲインは(あまり)望まずに、長い期間で購入価格以上であれば可、配当や優待をもらって早期退職生活のうるおいにしたいが基本方針です。

要は全体で”株式購入総額以上になっていて損がなければ上出来、その上で配当や優待を楽しむ”が目標です。

さらにもうちょっと欲を言えば、できれば株式時価総額も少しは上がって含み益や利益があると嬉しいですが、譲渡利益も欲しい、配当も多いほうがよい、優待もいいものが欲しい・・・・とあれもこれもの欲を出すと買う銘柄がなくなるか、何か自分の経験や知識の及ばない変な所に手を出してしまう予感がして、少し臆病というか自分なりには保守的な銘柄選定にしているつもりです。

今のところ運よく、退職生活開始後約半年でコロナショックがあり、そこで買った株も多いので、全体としては若干の含み益もあり、配当もこの2年安定して日米株式からもらい、いくつかの会社からは優待ももらい楽しんでいます。

但し当然ですが、株式市場の上下は本当に大きいので、いつ大きなXXショックがあってもおかしくない覚悟をしておいて、何とかXXショックが来た時にも耐えられる心を作っておきたいと思います。(といいながらコロナショックの時は1か月間以上、全く平静ではいられませんでした)

ですので、今保有の3月期決算の株式も基本保有したまま権利落ちを迎えようと思っています。今持っている中での孝行息子はオリックスで株価も購入時より倍になり、配当もいいですし、優待も豪華です。家族名義もあるので2粒美味しい感じです。ほか商社株も値上がりしている上に配当もいいので有難いです。今日書いている内容と相反するのですが、三菱商事は上場来高値になったので先日売却しました、売却後も騰がってます。。

保有の中で一番下がっているものはどれか?と思いみたところ、ボーイングでした。コロナショック前に買って、コロナショックで大暴落、その後やっと少し戻してくるといつも何か不祥事やトラブルが出るの繰り返しです。今週は中国で737墜落がありました。米国株や米国ETFのほとんどがプラスの中、30%近くの含み損です。ちなみに日本株の最下位はライオンのマイナス20%です。

3月期決算の会社の配当振込や優待品到着は6月頃にになることが多いと思いますので、先々に楽しみを持っていけるのが嬉しいです。多くの日本企業は年2回の配当振込ですが、米国株は年4回が多く、早期退職生活のキャッシュフローの点では米国株の方が有難いです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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