「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「電気代やガソリン代が・・・」です。

結論は「高い!でも」です。

3月引落の2月電気代は前年より使用量が10%程度減っていますが、支払い金額は約10%上昇しています。4月以降もさらに値上がりの様相です。

ガソリン代も言わずもがなの感じで以前より相当単価アップし、支払い金額が増加しています。こちらも今後ますます値上がりの可能性があるようです。

うちでいえば電気もガソリンもまだまだ節約の余地はあります。ガソリン代はわたしの無駄な動きを削減すればずいぶん減らすことができます。電気も結構無駄な使用が残っています。しかしながら電気代、ガソリン代削減に手を付けると自分や家族の生活品質、生活満足にずいぶん踏み込むことになります。

もう少し節約できる余地があることと、その余地を埋めるために必死で実際に取り組むことでは、日常生活での心のうるおいや余裕心に大きな差があると思っています。そうもいってられなくなるとやるしかないのですが、できればその手前くらいの立ち位置でいられるのが希望です。

同様、最近いろんな製品やサービスで値上がり圧力があります。株式投資をしたり過去の会社員時代の経験からすると、インフレ=物価高=生活圧迫だけの尺度ではなく、やっと待ち望んでやってきたデフレ脱却の面もあると思いますので、インスタントラーメンが値上がった!電気が高い!ガソリンも高い!なんでも値上がっている!の言い草だけでは良くないと思っています。ただ、よいインフレ、悪いインフレ、好悪混在インフレとどこに向かっているものでしょうか、出来ればちょっとでも暮らし満足度の向上方向に行っていると良いのですが。

もし今の円安やインフレが長期トレンドだとした場合、日本の銀行に円預金を頑張ってしています一択、というのは資産運用や管理の面では苦戦になる可能性が高いので、これからの時代には、どの資産をどう持っておくかが悩みどころになりそうです。

前よりも高くなった電気代やガソリン代も一過性のものではなくて、今後のあれこれを示唆する入り口なのかな?なんて一杯飲みながら思案しています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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