「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 1時間半の散歩」です。

結論は「早期退職生活1年目、2年目にも同じコースを歩いたのですが、3年目の今回も行きました。全く同じところで同じことを思ったり、今年は新しく違うことを感じたりもしました」です。

気候も良くなり、温かい日も多くなってきました。今年の日当たりの歩数が2月半ばまでは15,000歩近かったのですが、最近は10,000歩少しになってきていたので、歩数を稼ぐことも目的で1.5時間散歩に出てみました。

歩数稼ぎ以外には退職1年目も2年目も歩いたコースを今年も歩いてみたい、今年はどんなことを思うのだろう?も、もう1つの目的でした。

神社を起点にして街歩き、商店街歩き、国道沿いバイパス歩きをしておおよそ1.5時間、歩数にして約1万歩コースです。3年連続、3回目です。

3年連続、3回目のくせに同じ場所で同じことを思ったりします。昔のお客様の看板を見て、XXさんは元気かな?あのプロジェクトはうまく進んでいるんだろうか?でも今さらそんな心配したり、そもそもそんなことを考えている事がどうなんだろう?と3年連続同じように思い、同じ思考、同じ結論を繰り返している自分は何だろう?と思ったりもします。これもお約束の3年連続の思いです。

一方で、1年目に見て嫌に思ったり、胸がぎゅっとなったりしたことや、2年目も切なく思った光景が、3年目の今年は平気で見ることができる、むしろ懐かしんでみている自分がいることにびっくりすることもあります。30年も会社員生活をしていると世話になったり、携わったりした製品やサービス、お客様も多く、ちょっとした散歩でもたくさんの思い出ポイントや感傷ポイントに事欠きません。

こうやって1年ずつ思い出化して、ある意味では実社会から退化して、社会から離れていくという見方もあるかもしれませんし、徐々に穏やかな自由や気持ちを手にいれていると言いたい気持ちもありますが、そこを強弁するよりも、50代前半で早期退職して、その後働かずにいるにも拘わらず、少しは必要としてくれる人もいて、こうやっていろいろ思ったり感じたりしながら、好きに歩いていることができていることを本当に有難く思わないと罰が当たるよ、と心の中で言って1.5時間散歩、終了です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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