「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 すぐ桜の季節です」です。

結論は「桜は日本人にとっても自分にとっても思い入れのある花ですが、退職して3度目の桜がもうすぐそこ」です。

退職生活に入ったらお気に入りの公園などで、桜を毎日のようにいろんな時間帯で味わってみたり、あちこち新しい花見ポイントを探してみたいと思っていました。

ところが一昨年も昨年もコロナ禍で胸張って外出できる感じではありませんでした。車で近所をうろうろしながら、車中からの花見、というのがほとんどでした。

退職1年目はしみじみな思いで何故だか久しぶりに満開の桜を眺めたような気持ち、2年目はゆっくりとした時間の流れを感じながら1つ1つの花がいとしいような気持ち、でした。今年はどんな花とどんな気持ちを味わうことができるものでしょう。

「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」西行法師のうたは、流石だなと心に染みます。今年はこのうたを思いながら、ゆっくり花見などできれば最高ですが、桜咲く頃にコロナが小康状態になっているのか、感染再拡大になっているのか微妙そうです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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