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今日のテーマは「50代早期退職生活 リタイア生活の夢と現実 真の居場所作り」です。

結論は「リタイア人生で、できればいいなと思う夢の1つですが、自分のためは勿論、今後リタイアする知人・友人のためにも居場所を作っておく」です。リタイア人生の中で、いくつかやってみたいと感じることがあります。今日はその夢の1つ、知人・友人にリタイア後の居場所の1つを作っておく、について記載してみます。

退職してつくづく実感するのが、年単位、月単位、日々単位で何を目標にし、何をするか?です。人によって環境が大きく違うので、求めるものが違うと思うのですが、①お金②時間③健康の3点そろっている場合は、生きがいや貢献、人生観に基づいた仲間作り、などが必要事項でしょうか?②や③にやや欠ける場合は、その補充活動(健康作りやリハビリなど)でしょうか?①のお金の点も、今までのような収入優先ではないが、若干の収入は欲しく、でも一から知らない職場、知らない人達の中でやるより、◎若干の収入+今後のやりがい・生きがい=リタイア生活、の場所があればいいなと、リタイア後のほぼ誰もが感じることではないでしょうか。また、その◎の場所を知人友人のために作っておく夢も多くの人が思うことでしょうし、私自身も叶うことならそれを作っておきたいとやはり感じます。例えばこのブログが起点になって、リタイヤやアーリーリタイアの方の手伝いや助けになるようなコミュニティや仕組みを作ることができたり、などのようないろんなアイデアや可能性を試したくなります。考えた中では本気の仕事・モーレツ系や、やってみたい小売りはコロナ禍では成り立ちにくくなってしまった、など当然ですが、一長一短あり、かつそう簡単でもありません。いろいろなアイデアを試すことができれば、これも楽しい人生(決定的な金銭破綻をするようなものでなければ)の、楽しみの1つ、のような考え方で行けたら幸せだな、と思っています、甘く考えすぎると危ないので、少し心に警戒心のバランスと警報も鳴らしながらですが。

今日は”真の居場所”を外で働く場所のような形で書きましたが、どの目的でどこにどう”真の居場所”を作っていくかは、リタイア生活の肝の1つと思いますし、いろいろな形があると思います。人によって、”真の居場所”がゴルフ場、だったり映画館だったり、自分の部屋だったり、価値観によると思うのですが、時間・感情・場所のバランスが取れて充実した”真の居場所”がひとつでも多く作れればいいなと感じます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

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