「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 1日1個の幸せ②」です。

結論は「自分の幸運より、家族や他の人が喜んだことがやっぱり嬉しいんだ、を再確認」です。

先日書かせて頂いた「早期退職生活 1日1個の幸せ」です。前の日に起きた幸せだったこと、嬉しかったことを翌朝に1個以上メモしてみる、という習慣です。

早期退職生活 1日1個の幸せ

この習慣を開始して約1か月が経ちました。毎朝起きてすぐ1・2分の必要時間ですし、前日寝る時も明日朝に〇〇を書こうかな!とその日のいい出来事を思ったり、朝も無理やりでもありますが、前日の嬉しかった事、楽しかった事、幸せに感じたことをメモることがスタートになりますので、なんとなく素敵なスタートを切れています。

約1か月書いてみて、そのほとんどはやはり家族がご飯を喜んで食べたとか、旅行中に写真を送ってくれて楽しそうだったとかの内容になります。株が上がって嬉しかった、ひとりで旨いもの食べた、のような内容が出てきません。ちょっと気取って自分のことは書かないようにしている部分もあるのかもしれませんが。

やっぱり自分ひとりが嬉しかった、美味しかった、ラッキーだったという内容より、家族や他の人が喜んでくれたりしたことを、見聞きしたり感じたりすることに、人は幸せや喜びを感じやすいのだと改めて思いました。

もしこの1日1個の幸せをメモする習慣を、1年以上続けることができれば365個以上の嬉しかった事や幸せに感じた事が集まりますので、どんな分布になることでしょう。そんなことよりも何よりまだ見ぬ喜びや幸せがあって、それを感じて、それを書き留めていく、とてもとても楽しみなことです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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