「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「攻撃的になるよりも」です。

結論は「ちょっと嫌な事があると、あいつのせいで!あの事のせいで!と攻撃的になりかけることがあります、でもそうでない生き方を模索していきたい」です。

不愉快があると、自分のせいではなく、人のせいだったり、状況のせいだったりにしたくなる癖があります。子供時代からそうでしたし、今もその気持ちが沢山あります。

ある時期はその不愉快と原因に対し、攻撃的になることで、心を守ったり、気を鎮めたり、自分のなかの納得を望んでみたりなどで、バランスを取っていたことがありました。

今も、”けっ、○○のお陰で××な目にあった”でやり過ごしたり、あるいは”△△は□□なので自分には責任はありません”と論を主張して溜飲を下げたくなったりします。

それやこれやを思いながら、今の環境も含めて自分自身の本音というか今の願いは、”せっかく気持ちに自由があって時間もたくさんある暮らしなんだから、攻撃的になったり、尖ったりする前に、考えてみよう。別の尺度を模索してみよう”です。

高校生の時だったと記憶しているのですが、井上ひさしさんの”モッキンポット師の後始末”の書のなかに”自分の尺度でものごとを見るのは傲慢なことなんやで”(←記憶で書いていますので、微妙に表現が間違っていたら申し訳ありません)に衝撃と感銘を受けたときに立ち返りたいと思います。自分の尺度で尖ったり攻撃的になることを避けて、よく考えてみる、それでも納得いかなければ攻撃的以外の方向で折り合いをつける、そんな感じでやっていけるようになるのが、今の希望です。

攻撃的になってしまうことが皆無とは言えないどころか、ちょくちょくあることを、棚に上げて言ってしまうのですが、攻撃的な姿勢や気持ちからはできるだけ遠くにいることが出来ると嬉しいなと思います。”原因自分論”と念仏のように3回唱えてみて、尖った気持ちを追い出したいなと思いつつの記述です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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