「こう」です。ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「50代早期退職生活 365連休の考察」です。

結論は「お察しの通り、365連休(閏年で366連休かもしれませんが)は会社員時代の3連休や5連休ほど高揚感はありません」です。

退職して有難いことに失業給付をコロナ特別対応含め360日間もらって、今までのこと、これからのこと、を考える時間をもらっています。1年間休暇だとした場合、365連休です!(あるいは仮にもし10年休む場合、3千6百52連休です!)とも言えるのですが、やはり高揚感はありません。理由は、①仕事の義務感や週明けからハードだったり、嫌な仕事が待っているからこそ、休日が嬉しいのであって、50代早期退職生活に、”休日”という喜びは持ちにくい。②もし”休日”=”嬉しい”=高揚感、だった場合、無駄に毎日高揚していることになってしまう。③もしアーリーリタイヤに区切りをつけて、次に働くことを決めた場合、それまでの残り期間は、高揚感が出るような気がします。=終わりが決まっているから休み、休暇は高揚するのであって、ずっとなら当たり前感強すぎると思います。

ということで、365連休や3千連休が1つの夢であることは、わたしも会社員時代思いましたし、憧れでしたが、手に入れたからといって、すごい日々がくる、というわけではありません。ただし否定的なことが言いたいのでもなく、手に入れるとそれが日常になる、という事実です。当たり前的な記述かもしれませんが、高揚感あろうがなかろうが、迎える日を、休暇と呼んでも、仕事の日と呼んでも、大切な人生の1日ということには変わりないので、かけがえのない1日だと感じます。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

PVアクセスランキング にほんブログ村