「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「確定申告、還付手続きしたものの・・」です。

結論は「還付金とほぼ同じ金額がその日の株式で含み損になっていました。判ってはいるつもりですが、ハイな気持ちが冷めました」です。

先日、WEB予約の上、確定申告に行ってきました。予約時間前に行きましたが、それでも30分少し待ったうえで相談・確認作業、その後パソコン待ちでまた20ー30分ほど待ってPC作業の上、e-Taxでの申請完了となりました。

予約制なのに結局1時間近くの待ち時間があったのですが、コロナ前の当日受付制の時は、ひどい年は来場から相談まで3ー5時間待ち、PC待ち1ー2時間という年もありましたので、その頃よりは大幅改善しているのは事実です。予約受ける人数の精度がもっともっと上がっていけば、更に待ち時間も減って、ストレスも密状態も大幅改善が期待できそうです。

本当は自宅で申告したく、その方が良いことも理解しているのですが、やっぱり今回も何項目か誤解や勘違いしていることもあり、税務署での申告に安心感を感じてしまいます。外国株の配当の項目が上場企業の配当ではないなど同じところで去年も今年も躓きました。来年こそは自宅で申請完了させるぞ!と去年も終わった後に思ったのですが、今年も来年こそは!と思っています。来年も来来年こそは!と思っていたら、それはそれで幸せなことかもしれません。。!?

今回の申請内容は株式配当の総合課税手続きや株式譲渡利益の申請と各種控除などが作業内容です。そしてかえってくる金額は、大きな金額ではありませんが、無職の身にははした金とも言えない金額ですので、還付予定金額をみてちょっと嬉しい気持ちと達成感も感じていました。

移動含めて都合3時間弱程度が、今回の必要時間でした。帰り道にせっかく還付もらえるんだから、今日は何かちょっといい食材でも買ってみようかな!何がいいかな!なんて思い、いい気分で帰宅してちょうど15時だったのでパソコン開くと、還付金額とほぼ同じ金額の含み損がその日の日本株式市場の結果でした。

還付金と毎日の含み損益は関係ありませんし、お金の質も考えも違う筋のものではありますが、なんだか1日の苦労が~~と萎える気持ちでもありました。

しかし確定申告が終わるとほっとした気持ち、肩の荷を下ろした感はすごいですね。今の私の確定申告内容なんて、ほんのちょっとした作業程度ですが、気持ち的にはなぜか大仕事を終えた感があります。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


にほんブログ村

TRAVELIST