「こう」です。ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「50代早期退職生活 リタイア生活に向く人は?」です。

結論は「ゆっくりするのが性に合う人か、自分で行動を作り出すのが好きな人のいずれか」の人が独断では50代リタイア生活に向くかなと思います。制約が非常に少ないので、リラックスしてそれを楽しめるか、制約がないがゆえに自分で行動も、目的も含め決めていく、をしていかないと暇すぎたり、だらけすぎ、に正直なってしまうように思います。

この前も、友人にいいな、ゆっくりしていられて、と言われて、もちろんその通りなのですが、”ゆっくりする”というのも結構奥の深い話なんだと、早期退職生活に入って実感しています。①とにかく1分でも1秒でもたくさんゆっくりしていたい、ゴロゴロしていたい、少しでも寝ていたい、の希望があり、かつそれが1日や1週間の話ではなく、ずっとだという場合、リタイア生活はまさに天国となりますが。②わたしを含め多くの方はせわしなく、ずっとバタバタしているのも・・・でしょうが、決してずっと寝ていたい、ゴロゴロしていたい訳でもないかと思いますので、時間のやりくりと使い方を考えていく必要がある。③その時間の使い方に、どの目標・目的で、どの程度のお金をかけて、実際にどう自分を律したり、コントロールしていくのか、を全て自分で決めて、実行しないといけない。

③はこうあるべきとか、こうすればよい、といいたいのですが、まさに今 自分が試行錯誤、模索中で、前にも書かせて頂いたように、何を目指して暮らしていくのか?自分にできることは?自分は何をするのか?いつどういう風にするのか?・・・これからも悩みや葛藤は続いていきます。ただこれはリタイア生活に入ったから生じることではなく、人生を生きていると、働いていようが、育児中であろうが、病を得てしまった状況だろうが、同じではあると思うのですが、早期退職生活、リタイア生活という環境の中でこそ考えたり、実行できたりすることもあるのではないのか、が今現在の主な模索事項です。明日も、もう少しこの1年間の休みのことを書いてみたいと思っています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。