「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 人は見かけによらない」です。

結論は「見かけで人を判断してはいけない、でもずるいかどうかだけは見かけや顔にでる」です。

人は見た目やみかけで判断できない。怖そうな感じの人が、誰かが困ってたり弱っている際にとても優しく親切だったり、穏健そうな人がとても理不尽できついクレームをしているのを見てしまったりなどはちょくちょくあります。

なにより人は場面場面やタイミングや状況、雰囲気などで、人が変わってしまう恐れもあります。いつも怖い人、いつも柔和な人、いつも理不尽な人もいるのかもしれませんが、同じ人の性格が場面によって入れ替わっている場合もあるように思います。

ですので人をみかけで判断してはいけない、は長年の人の知恵や経験則なのかと思います。ただ、若い頃にバイト先の好きな先輩が言っていて、ずっと気にかかっている言葉があります。それは”人は見かけによらない、ただずるい人は見かけや顔や態度にでる”です。

これを聞いた二十歳くらいから、漠然と心に気にとめているのですが、結論としては箴言・金言で正解かなっと決めつけています。ずるい人はどう取り繕っても、どう誤魔化そうとしても、必ず見かけや顔に出ています。

かくいう自分自身も、自分を実力以上に見せよう、見せたいと思った時期に鏡をみたら、ちゃんとずるい目をしているように思いました。ただ自分のことはやはり自分ではよく分かりませんので、本当に他の人から見てどうだったのか?は判りません。その分、人は自分以外の人のずるさはちゃんと見通せることが多いのかも?なんて思ったりしています。

そう思いながら、もう一回鏡で念入りに自分自身を見てみました。よかった!ずるくない顔している!!!と言いたいですし、そう信じたいのですが、どうなんでしょう?もしかしたら・・・・こればかりは人に聞いてみるしかないようです。

年末に新しく紹介された若い人がいました。どんな人かな?と思って会ったのですが、”ずるい顔ではなかった”、ことがとても嬉しく思いました。人のことを言っている場合ではなく、自分が”ずるい顔している”と思われなかった?の心配のほうが必要なのかもしれません。

”ずるい”と何故嫌なんだろう?と考えていますが、やはりずるい人と長く付き合うのは嫌かなと思います。自分も自分の関係する人も、ずるくない人が多い方が好ましいと思います。今日見かけと実際の言動が違う人を見て、昔の先輩の言葉や自分自身のことなどの思いが重なって何となく綴ってしまいました。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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