「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 時間ならいくらでも・・・はない」です。

結論は「リタイア生活なら時間なんていくらでもあるはず、という考え方もありますが、私にとっては時間はいくらでもあるどころか、”ない”」です。

確かに会社員時代はお客様への宿題の約束納期、納品納期・・・・社内への各種必要事項の納期などと、時間にとても追われていました。そして退職生活に入るとその納期関係とは一気にお別れとなり、完全に納期のない暮らしです。

何時までにXXをしないと、何日までにXXを納めないと、という意味では時間に全く追われない暮らしになりました。では時間はいくらでもあるか?という話です。

無職、リタイアおじさんもそれなりにちょっとは用事もありますし、誰かに何かをしたい、貢献したいと思ったりすると(例えば、喜んでくれる人がいるなら、美味しくて丁寧な料理作ってみたいのような)、それなりに時間も手間暇もかかります。

なにより、50代になると、もちろん今日倒れるかも?を少しは念頭に置きながら、そんなすぐじゃなくても、いいところあと10年・20年・30年がそこそこ健康で動ける時間だとしたら、残された時間はとても短いという感じです。

伝えたいことや叶えたいことを思うと、時間は本当にないなと思います。そうでなくても、1日が健康で、いい買い物して、資産(株式など)にそう大きな変なことがなくて、遠方の家族に何も変なことが起きないことを願って、掃除して、洗濯して、料理作って、運動していたらあっというまです。

1日は長し、人生は短し、の言葉を若い頃より、ますますしみじみ実感です。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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