「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 見られているとやる気になる?」です。

結論は「人は人、自分は自分、と言っているくせにやっぱり人に見られているとやる気が出ます」です。

ジムのランニングマシンでの話です。今日は疲れているので、軽めにしようとか、今日は体調もいいしスピード・距離・時間の新記録を目指すぞ!など日によって気分が違います。

そして、日によってもっと頑張れたのに?やこれ以上はないくらい自分の体も心も追い込めた!などの結果がかえってきます。

でも隣のマシーンに人が来たりいる時は、もうちょっとだけ頑張ろう!の心がおきやすいと感じています。負けたくないやそっちよりすごいよと!優越感を出したいのであれば分かりやすいのですが、そうではありません。

やはり人間は社会的動物なんでしょうか、周囲に誰もいないマシーンで自分との戦いをしている面白みもあるのですが、お隣に誰かくると不思議と凛とする部分があって、頑張れるような気がしています。

早期退職をしたいや会社を辞めたいような人、もっと突っ込んで言えば人嫌い、などいろんな人生の考え方があると思います。”人と接する”ということが、悩みの一番の肝であったり、生きにくさのキーポイントである場合があると思ってます。その肝をどのようにしていくがいいのか分からず、自分自身迷走中ではありますが、ジムのランニングマシンで隣に人がいる、いない、だけで違う自分がいるということが、よくも悪しくも人生のひとつの答えだったり形だったりするのかなと思っています。

たいそうな感じで書いてしまいましたが、いい悪いは別として、自分以上の力を出すには人(他人)が必要ですし、自分以上の力を出す必要があるかどうかは人生観の話なのかなとも思います。たいそうな話でした。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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大安