「こう」です。ご覧頂き、大変感謝です。

今日のテーマは「早期退職生活 ボケた?の疑惑を招いたすごい入浴剤」です。

結論は「無色無臭の入浴剤、それは万人受けする入浴剤なのか?!」です。

お気軽な話を書かせてもらいます。先日、私がお風呂をためる作業をして、その後にお風呂に入った家族に、今日入浴剤ちゃんと入れた?と言われました。

おおー!今日いつもの入浴剤を新しく買ってきて、新品を箱から出して、それをちゃんと湯舟に入れてお湯をためたから、間違いなく入ってると思うけど?と答えました。

そう言った後に心配になって、湯舟をみにいくと、ごく普通のお湯で入浴剤の気配がありません。入れ忘れたことの物忘れのみならず、入れ忘れたのに入れたと言い張る、、、、??。。家族にも自分の脳裏にも、ついにボケが現実のものに?の疑惑&視線です。

本当の犯人は??なんだったのかと言うと、いつもの入浴剤と思って買ってきたものと、今回買ったものが違うものであったことでした。

最近は”花王バブ”の”さら湯よりもっといたわるお湯質に”シリーズの”乳白無香料”を買っていたのですが、今回買ったのは”花王バブ”の”さら湯よりもっといたわるお湯質に”シリーズの”無着色無香料”でした。

買い間違えは自己責任かつ誰のせいでもなく自分が犯人ですので、仕方ありません。それにしてもこの”無着色、無香料”の製品は、たまったお湯はぱっと見には入浴剤は入っていないように見えますし、相当お風呂や入浴剤の熟練や通でないと、入浴剤効果を実感するのに難易度があります。無色透明の普通のお湯に見えるが、入れていないお湯よりあったまるし、疲れも取れる!!!の域まで達するには結構な修行が必要なのでは?と思った次第です。

視覚や嗅覚への訴えをあえて拒否した相当攻めた商品に、こんな製品ありなのか??と家族と一緒に大笑いできましたので、我が家にとっては楽しい製品になりました。

自分の買い間違えを言い訳がましいのですが、もう少し乳白の製品なのか無色(無着色)の製品なのかをパッケージで明確に分けてもらえたら、私のようなボケ寸前おじさんにも分かりやすかったのですが・・・と言い訳的な苦情を無理やり言わせてもらいます。

ボケ疑惑?は不本意でしたが、楽しい会話になりました。鈍感なわたしとしては入浴剤はやっぱり色や香りで”これでどうだ、XX温泉だぞ!!!”とアピールしてくれたほうがわかりやすくはあります。

その後、日々交互に”無色・無香料”と”にごり湯・香料あり”に入っています。”にごり湯・香料あり”がやはり入浴剤を入れた感は圧倒的に感じるのですが、だんだん前者のしみじみ感も好きになってきています。

最後までお付き合い頂き、心より感謝です。良い日でありますように。


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大安