「こう」です。ご覧いただきありがとうございます。

今日のテーマは「早期退職生活 退職の翌年にコロナショック発生 ラッキー?アンラッキー?」です。

結論は「今現在は個人としてのラッキー、アンラッキー定まっていませんが、退職翌年のコロナショック、もし商売(特に飲食で)を始めていたり、過剰な投資を行っていた場合は、相当のダメージを受けていたと思いますので、アンラッキー要素が満載だったのは、と思っています。」

退職の翌年に新型コロナショックが発生したことで、退職生活への影響を考えてみました。50代早期退職者の場合、①転職=コロナ前に決まっていればよいが、求人は相当減っているので求職活動の停滞の悪影響②商売や業務委託開業=配送業界や持ち帰り・宅配系などの一部業種を除き、大不況。開業前でも開業後でも相当なダメージだったと予測。③アルバイト・派遣=週刊の無料求人雑誌の募集も減っている気配を感じます。④投資=3月には株式のみならず、ほとんどの投資対象が急落しましたので、信用買いをしていたり、コロナ前に大きな金額の投資をしていた場合のダメージは大きかったと予測します。

個人的には②の何かよい商売あればやってみたいと、いくつかあたったりはしましたが、実際の開業を進めていた訳ではなかったので、ある意味①②③④のいずれも大きなダメージにならずに済みました。(④は少し危ない時もあったのですが。参照:50代早期退職生活 日米株式投資 コロナショックの影響)

逆に言えば、たいしたことをしていないので、ダメージを受けずに済んだのですが、たいしたことをしない1年、これをダメージとカウントする必要もあるという考え方(退職後1年をブランクにしてしまうと再就職などの際の損失価値の考え方)もあるかもしれません。大きな痛手を受けなかったことをよしとするか、コロナショックのような出来事に、自粛生活の影響くらいしかなかった、をどう取るか、また何年かしてから答えがあるのかもしれません。今回のコロナショックがラッキーになるケースは、宅配・持ち帰り業種を期せずして開業していた場合や、コロナショックの影響で、株価も原油も金も債券も大きく相場が動きましたので、この上下の大きさを利用して利益を得るケースもあるかもしれません。持ち帰り系のビジネスはまだしも、相場の大きな変動に上手く乗れて利益が大きかったという場合、もしそれがわたしの場合であれば、投資成功、というより、投機成功、になると思いますので、仮に今回上手くいっても、投機を継続的に成功させる技量はもっていない自覚ですので、いずれ痛手を受けると思います。やはり退職翌年にコロナショック発生でのラッキー要素は少なかった、というのが個人的な見立てです。

最後までお付き合い頂き、心より感謝いたします。良い日をお迎え下さい。

PVアクセスランキング にほんブログ村